育休

息子との2人生活2週間を振り返って感じたこと

こんにちは、ともひでです。

妻が入院して今日で2週間が経ちました。その間、途中4日間ほど僕の母が来てくれたのもありますが、息子との2人生活で感じたことをまとめてみます。

 

よかったこと・感じたこと・気づいたこと

1.息子との絆が深まった

3歳の息子とは今までも仲良くやっていたと思っていますが、やっぱり最終的にはママがいいという状況でした。でも、妻が入院して不在だと息子も僕を頼るしかないので、結構頼ってくれるしこれまでよりもこの2週間で絆が深まったと感じています。

わがまま言ったり、蹴ってきたり、叩いてきたり(笑)大変だけど、僕のことを信頼してるからできることなのかなとプラスに考えるようにして優しく接するよう心がけてます。

それでもたまに口調がキツくなってしまった時は、息子が「パパそんなに怒らないで」と気づかせてくれます。

 

2.家事・育児の大変さに気付けた

これまでの生活で2週間も1人で家事と育児をやったことがありません。まだ2週間だけですが、正直大変で初めはちょっとなめてたじゃないけど仕事を休んでる分時間もたっぷりあるし、余裕でできるんじゃないかと思っている部分も少しありました。でも、実際やってみるとあっという間に時間が経っているし、子供相手だと自分の思っているように時間配分ができないとか、やってみないと分からないことが多かったです。

男性が育児に参加することが当たり前になってきた最近はワンオペ育児をしているお母さんが減ってきたとは思うけど、やっぱり割合で言うとお母さんに偏っていると思います。中には、家事を手伝うとか子供の面倒をみてやったとか威張って言ってる男性もいますが、そもそも手伝うっていう発言がずれてると思うし、当たり前のことだという認識にならないといけません。僕もこうやって自分にプレッシャーをかける意味でもブログにあえて書いておきます。

また、政府が育児休業の取得を促してきているので、もっともっと男性も家事・育児に参加していくべきだなと感じています。会社全体で休みやすい環境づくりが必須だなと思います。

 

3.親のありがたみを感じた

4日間母親が来てくれて感じたのは、ご飯を作ってくれるのはもちろんだけど、大人と話せることの大切さ、ありがたさを感じた。ずっと息子と2人でいると自分の気持ちを話す場所がないことに少しずつストレスが溜まっていました。母親が来て話しをすることで少し気持ちが楽になるのを感じて、息子がまだ赤ちゃんの時に妻が「大人と話す時間が少ないのが辛い」と言っていたのを思い出しました。

また、僕は4人兄弟ですが子供のころ父親は仕事ばかりで家事・育児をやっていた記憶がほとんどありません。家族を養うためにと考えたら仕方ないことなのかもしれませんが、4人を母親1人で相手するなんて想像するだけで大変だろうし、育ててくれて感謝です。

まだまだ長生きしてもらって親孝行していかないとなと思っています。

 

まとめ

本当に2週間精神面がすごく大変でした。妻や親がいることがどんだけありがたいことかとか、今までそんなに考えたことないことを考えられた時間で、この時間を体験できてよかったことが多かったです。妻の出産はもう少し先で、退院までまだ時間はかかりますが、息子と頑張って乗り越えていきます。




ABOUT ME
ともひで
32歳の男。2022.6~1年間育休パパしてます。2022.6.3〜育児奮闘ブログ開始、3歳の息子と0歳の娘の成長記録や、日々の出来事を書き残しています。 育休中にできることをしようと、今はカメラマンの勉強中です。