育休

指しゃぶりの影響なのかな(育休36日目)

こんにちは、ともひでです。

昨日指しゃぶりについてまとめてみたところ、その影響の中に“お口ぽかん“になりやすいというのがありました。息子は集中している時に“お口ぽかん“になりがちなので早くも指しゃぶりの影響が出ているかもしれないです。

そこで“お口ぽかん“についてもまとめてみます。

お口ぽかん

お口ぽかんとは

お口ぽかんとはその名の通り、日常的にお口が開いていることを言います。2021年の新潟大学の調査によると小児歯科を受診した3歳から12歳までの子供のおよそ30%がお口ぽかんであると分かり、お口ぽかんは小児歯科の新たな疾病であると言われるようになりました。

お口ぽかんの原因

お口をポカンと開けたままにしてしまうのはお子様の不注意とおもわれがちですが、そこには「お口を閉じるのが難しい理由」が隠れている可能性もあります。

  • アレルギー性鼻炎で鼻がつまり口呼吸をしている
  • 舌が正しい位置にないことや舌の誤った使い方をしているなどの舌癖がある
  • 口輪筋(お口の周りの筋肉)が弱いため、口を閉じることができない
  • 出っ歯や受け口など歯並びが悪いため、口を閉じることができない
  • 肥満により鼻での呼吸がしづらく口呼吸をしている

お口ぽかんによる影響

“お口ぽかん“によって生じうる問題には以下のようなものがあります

  • 虫歯になりやすい
  • 歯茎の炎症が生じやすい
  • 口臭
  • 喉の炎症
  • 歯並びが悪くなる
  • 姿勢が悪くなる
  • 自律神経失調症
  • 顔の形成への影響

お口ぽかんは健康的な成長が損なわれ、だらしがないでは済まない問題です。

お口ぽかんの治し方

子どもの“お口ぽかん“対策のためには舌や口周りの筋肉を鍛えることが重要です。食事で噛み応えのあるものを食べたり噛む回数を増やしたりすることは舌や口周りの筋肉のトレーニングとなると考えられます。舌や口周りには、舌筋が7種類、表情筋が数10種類あります。普段からさまざまな筋肉を、さまざまな動かし方で使って育てていくことが、“お口ぽかん“の対策につながります。

例えば、口呼吸を鼻呼吸に改善するために口と舌を大きく動かす「あいうべ体操」です。他にも、笛のおもちゃ「吹き戻し」、風船や風車などの口遊びを増やしてあげること。お口のトレーニング方法の一つとして、ガムをよく噛み、舌で伸ばし、舌を入れて、息を吹き込んで膨らますという一連の動作が、舌や口周りの筋肉を鍛えるために役立ちます。 成長過程にある子どもの“お口ぽかん“は、早い段階で気づいて、トレーニングすることで修復できます。しかし子どもに口のトレーニングだと思ってやらせると続きません。いかに楽しく遊びとして落とし込んで続けさせるかが重要です。

まとめ

思っているよりも“お口ぽかん“は子供にとってよくない影響が多いようです。気がついた時には「お口開いてるよ」と言って閉じるように意識させていますが、それだけでは根本的に治すことには繋がらないので楽しみながらトレーニングする方法を考えていこうと思います。

早く治したいです。





ABOUT ME
ともひで
32歳の男。2022.6~1年間育休パパしてます。2022.6.3〜育児奮闘ブログ開始、3歳の息子と0歳の娘の成長記録や、日々の出来事を書き残しています。 育休中にできることをしようと、今はカメラマンの勉強中です。