育休

旦那さんは知るべき!授乳の過酷さ(生後25日目)

こんにちは、ともひでです。

最近息子くんは保育園に前ほどは嫌がらずに行けるようになってきた。ちょっとずつ慣れて楽しく過ごせてるんだろうな。毎日迎えに行くとブロックで作ったよくわからないものを見せてくれます。

今日は赤ちゃんの授乳のことを書いてみます。

授乳の大変さ

3時間おきの授乳

一般的に言われているのが3時間おきに授乳ということですが、授乳終わりから3時間だと思っていました。実際は授乳開始から3時間でした。赤ちゃんが飲むのにかかる時間が30分くらいだから2時間半おきにあげないといけません。しっかり飲んで2時間半なだけで、途中で力尽きて寝たら1時間後には泣き出すこともある。それに準備やオムツ交換や片付けもあるし、飲んだからといってすぐに寝てくれるわけじゃないから感覚的には常に授乳している感じで、夜の授乳はほんとに大変です。

僕は息子が赤ちゃんの時3、4ヶ月まで仕事に支障が出るから別の部屋で寝させてもらって、妻が1人で夜中息子の授乳をしてもらっていたんですが、今思うとかなり負担をかけたなと反省してます。そりゃイライラするし、僕に対して当たりがキツくなるのもわかります。かと言って、僕まで寝不足で仕事をしていると絶対体がもたないなと思うし、やっぱり育休って大事だなとつくづく思います。

寝かしつけ

赤ちゃんは眠くても寝られない状態があるみたいで、眠りやすい状態にしてあげる必要があります。抱っこして寝かせた後布団に置いたら背中スイッチで起きてしまうこともある。また1から寝かしつけで大変。赤ちゃんのCカーブを維持してくれるクッションも使ってみたい。


赤ちゃん特有のモロー反射でびっくりして起きてしまうこともあります。こういう時にモロー反射を抑えるおくるみが欲しくなります。


とにかく赤ちゃんがぐっすり眠れるグッズがあれば、喉から手が出るほど欲しいです。

体が凝る

妻がおっぱいをあげる時に赤ちゃんを支えてあげないといけないし、体勢もずっとあげているとしんどくなってきて首や肩や腰が痛くなってきています。だんだん赤ちゃんの体重も増えてきているので、その負担も日に日に増してきているように感じる。体が痛いからと言って授乳を止めることはできないから蓄積されていく一方です。授乳クッションなど活用したら楽になるんでしょうか?


完全母乳にとらわれず、ミルクも使いながら負担を減らしてあげたいけど、なかなかフォローしきれないのが男の無力なとこです。できるだけ他でやれるところはやってあげないといけない。

まとめ

赤ちゃんの成長には授乳は欠かせませんが、一緒にやってみるとその大変さがすごくわかります。産後で体がボロボロの上この大変な授乳をすぐにこなしていかないのは、かなりしんどいと思います。

世の中のお父さんさんは自分が思っているより何倍も家事をやらないといけません。そしてお母さんは慣れない家事をやっているお父さんに対して、できるだけ温かい目で見守ってあげてください。




ABOUT ME
ともひで
32歳の男。2022.6~1年間育休パパしてます。2022.6.3〜育児奮闘ブログ開始、3歳の息子と0歳の娘の成長記録や、日々の出来事を書き残しています。 育休中にできることをしようと、今はカメラマンの勉強中です。